みなさま、
公益財団法人平岡環境科学研究所のメールマガジン「ポールスター」No. 39(2025年7月18日号)をお届けします。
なお、このメールマガジンは、当財団のメール・マガジンにご登録頂いた方のほか、これまでに財団にメールを頂いた方や、財団の発行する「自然環境科学研究」誌にご投稿いただいた方、査読でお世話になった方にも、電子メールとしてお送りしております。このようなメールがご不要で受信の解除を希望される方は、管理人宛にご連絡ください。速やかに対応いたします。
今回の内容
1.第34回研究発表会開催について(発表・話題提供者募集)
2.自然環境科学研究Vol. 37発行・Vol. 1~20無償公開開始
3.自然環境科学研究Vol. 38投稿締募集
4.夏期休暇のお知らせ
1.第34回研究発表会開催について(発表・話題提供者募集)
今年度の研究発表会は以下の要領で行います。是非、今のうちからご予定下さい。
日時:2025年10月5日(日)午後
会場:原宿自治会館(〒252-0102 神奈川県相模原市緑区原宿4丁目1−1)
当財団の援助研究員に限らず、「自然環境科学研究」誌でこれまでに研究成果を発表された方、今後投稿をお考えの方、過去の発表会にいたした方々、あるいは、査読でお世話になった皆さまなど、このメールマガジンをご覧いただいているみなさま、是非、この研究発表会での発表や話題提供をご検討ください。こちらからの依頼や財団所属の援助研究員等でなくても、発表していただくことができます。発表会の後の懇親会でじっくりとアドバイスや意見交換ができるのが、当財団の研究発表会の最大のメリットです。まずはお気軽にご相談ください。多くの方の参加をお待ちしております。
2.自然環境科学研究Vol. 37発行・Vol. 1~20無償公開開始
電子ジャーナル「自然環境科学研究」Vol. 37を、国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST) が運営する電子ジャーナルプラットフォーム「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)で、2024年12月25日に公開しました。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/nesr/-char/ja
・水田におけるミナミメダカの卵の産み付け基質
・アカギツネによる貯食・回収行動とタヌキによる貯食場所の訪問
・マゴメゴケ(キブネゴケ科キブネゴケ属)は京都府にも産す
・相模川におけるタカノケフサイソガニ Hemigrapsus takanoi Asakura & Watanabe, 2005 の標本に基づく記録
さらに、同日より、紙媒体で発行されていたVol. 1からVol. 20までの全てのバックナンバーの掲載論文のPDFも、無償公開を開始しました。
(Vol.1〜Vol.3は「平岡環境科学研究所報告」という誌名でした。)
1988年以来、37年間にわたり発行された文献をすべて無料で閲覧することが出来ます。是非ご利用ください。
3.自然環境科学研究Vol. 38投稿締募集
自然環境科学研究Vol. 38 (2025年12月刊行予定)の投稿は随時受け付けておりますが、例年8月ごろまでに原稿をお送りいただけると、年末の発行に向けて審査がスムーズに進みます。これより遅れてご投稿いただいた場合には翌年度の号送りになることもあります。「自然環境科学研究」の投稿申し込みは、サイト上のメールフォームから行っていただきます。投稿方法については、詳しくは財団のサイトをご覧ください。
https://hiraokaken.or.jp/publish/submit/
4.夏期休暇のお知らせ
財団事務所は以下の期間夏期休暇となります。
8月8日(金)~8月18日(月)
ポールスターのこれまでのバックナンバーは全て、「お知らせ」に掲載してあります。今後も、メールマガジンを解除しても、サイトを訪れていただけば、「お知らせ」で見ることができます。
また、リニューアルしたサイトの運営や、メールマガジンの運営は、財団理事の有川が担当しています。
サイトやメーリングリストについて、管理者宛のメールは有川に届きます。
ご意見、ご要望、ご助言、ご指導などありましたらお気軽にお寄せ下さい。
よろしくお願いいたします。
【財団連絡先・発表会参加申込みや、援助研究員について問い合わせなどこちらへ。
E-mail: jim_mail@hiraokaken.or.jp
TEL/FAX 042-783-5881